スピードラーニングで身につく英語【効果抜群の聞く学習】

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リゾート気分で英語を学ぶ

地球儀

日本資本と韓国資本

最近海外旅行先としてだけでなく語学留学先としても人気のフィリピン、セブ島。そのため語学学校が多すぎてどこにしようか迷っている人も多いでしょう。セブ島の語学学校は大まかに分けて日本資本と韓国資本とに分けられますので、それぞれの特徴を見てみます。まず日本資本は日本語が通じますし、校則もゆるいので生活上のストレスが少ないです。ただしどうしても授業以外だと日本語を使ってしまうので、英語が身に付きにくくなってしまいます。そのため語学留学が初めてで、英語力が全くない人向けでしょう。一方韓国資本は日本資本に比べると料金はリーズナブルですが、スパルタ系の厳しい学校も少なくありません。ただしその分英語が身に付きやすいです。また韓国人が多いので交流ができるのもメリットの一つです。どちらにもそれぞれメリット、デメリットはありますので、よく考えて学校を選びましょう。

何をしに行くのか

セブ島留学のメリットは何と言っても留学費用の安さと日本から近い事でしょう。日本からの直行便で5時間くらいで到着しますし、留学費用も欧米の約半分です。物価が安いのも魅力ですね。その上周囲は美しい海に囲まれているとあって環境的にも最高です。額面通りに受け取ると海で遊びながら英語を身に着けられるように思えますが、実際に行ってきた人たちの話を聞くと、遊ぶのに夢中で英語が大して身につかなかった、という人も少なくありません。そのためセブ島へ語学留学を考えるなら、自分に厳しく出来るかどうかがポイントとなるでしょう。自分は何しにセブ島まで行くのか、人によってはもう一度自問自答してみる必要があるかもしれません。